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余裕のメンテナンススペースと、万全のセキュリティー。
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余裕のメンテナンススペースと、万全のセキュリティー。
ライター 夢野忠則

「GarenT」を取材するたびに思う… “フツー”ということの意味について(笑)

たとえばガレージに、オープンカーを2台並べている入居者の方がいらっしゃる。
普通は、1台がオープンカー(趣味車)だったら、もう1台は実用車じゃないか…
いいや、ガレントに、そんな“フツー”は関係ない。10人のオーナーがいれば
10通りのガレージライフがある。それぞれに、人生の楽しみ方がある…

今回、お話をうかがったHさんは、根っからのバイク好き。
ガレージの中には、ハーレーが2台と、カワサキが1台。 ガレージ前に、S2000。
“フツー”なら、クルマ(ましてや、オープンカーだし)をガレージに入れて…
いいや、ガレントに、そんな“フツー”は関係ない(笑)

「僕の場合は、あくまでもバイクが中心。S2000も、バイク感覚で乗っています。」

と入居者のHさん。大型バイクが3台とはいえ、この空間は広すぎませんか?
とお尋ねしてみると…

「僕がバイク用のガレージを探すにあたって、こだわったポイントは3点。
まずは、余裕をもってバイクをメンテナンスできる空間を確保すること。パーツや工具を
広げてのメンテナンス作業には、それなりのスペースが必要になります。ましてや、
3台を並行していじったりすることもあるわけで(笑)。バイクの向きを変えずに、自分が
移動すればいいのも楽ですね。 だから広すぎる、ということはありません。」

「それから、セキュリティーの問題。バイクの場合は、とくにハーレーのような人気車は
つねに盗難の心配があるので、シャッター付きのガレージに置いておけるのは安心ですね。」

3台のバイクのメンテナンススペースと、セキュリティ面での安心感…
なるほど、まさにHさんにとって、ガレントの環境はうってつけだったわけですね。

「もうひとつのポイントは、いつでも自由に洗車できること。コイン洗車場で、
クルマ1台分のスペースを占領してバイクを洗車するのって、気が引けるものなんですよ。
クルマよりも洗うのに時間がかかるし。その点ここなら、いつまでも(?)バイクを
気兼ねなく磨いていられますからね。それが、うれしい。」

密閉された空間があまり好きではない、とHさん。
だからバイクが好きだし、クルマならオープンカーを選んできたのだそうです。
ガレージもシャッターを閉じてしまえば密閉された空間になりますが、と尋ねると…

でも、ほら、ガレントならキッチンにつながっているから、と最高の笑顔で。


夢野忠則/プロフィール
クルマ馬鹿サイト「BACCARS」主宰、NPO法人ココロードプロジェクト理事。
2005年より、ほぼ毎日書き続けるブログ「夢野忠則のクルマ馬鹿で結構!」は、
楽天ブログ(クルマ・バイク部門)でアクセス数日本一を記録。

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