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ハートを射止めたのは、 GarenTのガレージづくりへの姿勢とこだわり
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ハートを射止めたのは、 GarenTのガレージづくりへの姿勢とこだわり
ライター 夢野忠則


今回、お邪魔させていただいたGarenTの入居者さんは、モータースポーツ、
特にRX-7ファンの間では、カリスマ的な人気を集めるレーサー“CCキタジョー”氏です。

このガレージの主役は、なんといってもキタジョー氏の愛機、RX-7(FD3S)。
フレームから、ほぼすべて新たに作り直されたというRX-7は、ただならぬ存在感…
戦績を物語る、ボンネットに並んだ「★」がスーパーカー世代のハートを刺激します。

さて、ずっと関西を中心に活動されてきたキタジョー氏ですが、
拠点を関東に移されるにあたって、なぜ、ガレントに入居されることになったのでしょう?

「レースに出場したり、メーカーさんのパーツ開発のお手伝いをしたりしていますが、
プロのレーサーではないんです。実は、僕はこう見えても(?)会社員でして(笑)。
それで東京に単身赴任することになり、だったら“社宅”は自分で探しますから、と…」

「通勤に便利で、クルマもいじれるような環境を自分で探し始めたのですが、
なかなかピンとくる物件がなくて。そこで出会ったのが、ガレントさんだったんです。」

「最初にプランを見せていただいた時に、そのガレージづくりへの姿勢とこだわりに
共感しました。クルマ好きに楽しんでもらいたい、という姿勢。そして、そのためには、
どういうガレージハウスであるべきか、ということに対するこだわりですね。」

「シャッターの開閉に合わせて自動的に作動する換気扇、鏡面仕上げのコンクリート床…
ガレージのことがよくわかっている人によって建てられたんたんだな、と思いました。
居住スペースの快適さも、決め手となりましたね。」

ガレントと出会ってからのキタジョー氏の動きは、さすがにレーサーらしく素速かった。

キタジョー氏が勤める会社の業務のひとつが、建物の内装の仕上げ… 
ガレントのコンクリート床へのこだわりに目をつけた氏は、自分が入居したいガレージの
床の仕上げを自社に請け負わせてくれるようにガレージオーナーに提案し、了承されるや、
今度は、そのガレージを自社のショールームとして活用しましょう、と上司を説得!
見事に目論見どおり、最高のガレージ環境を“社宅”として契約することに成功したのです。

「ガレージハウスのなにが嬉しいか、といったら、作業をそのまま継続できる点ですね。
屋外の駐車場だと、いちいちクルマいじりの作業を中断しなくちゃならないでしょう?
その度に、工具やパーツを出したり仕舞ったり… ここなら、クルマの下に潜り込んで、
時間になったらそのまま仕事に行って、帰ってから、また続けられますからね。」

こんなに快適なガレージライフを叶えてくれたガレージオーナーと、会社の上司には
本当に感謝しています、とキタジョーさん。

でも、ガチガチのレース仕様のRX-7で、東京と関西の長距離を行ったり来たりするのは、
さぞや疲れるでしょう、とお尋ねすると…

自宅に帰るときは、家族に会えると思えば辛くないし、
東京に戻ってくるときは、楽しいガレージライフが待ってると思えばワクワクします…

と、嬉しそうに笑っていらっしゃいました。




夢野忠則/プロフィール
クルマ馬鹿サイト「BACCARS」主宰、NPO法人ココロードプロジェクト理事。
2005年より、ほぼ毎日書き続けるブログ「夢野忠則のクルマ馬鹿で結構!」は、
楽天ブログ(クルマ・バイク部門)でアクセス数日本一を記録。

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